パーソナルトレーニングを受けてきました!

公開日: 2025-11-20  |  カテゴリ: トレーニングレポート

こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今回は、私が毎月受けているパーソナルトレーニングのレポートをお届けします。普段は指導をする側の立場にいますが、あえて教わる側に立つことで、新たな気づきや改善点が必ず見つかります。指導者であっても、客観的にチェックしてもらう時間は非常に重要だと感じています。

今回お世話になったジムとメニュー

今回もお世話になったのは、大阪・西中島南方にあるパーソナルトレーニングジム「30bodies」の峯岸トレーナーです。継続して指導してもらうことで、自分の癖や弱点を長期的に改善できるのがメリットです。

今回のメニューは主に以下の2つでした。
・ベンチプレス(高重量でのフォーム確認)
・フルマラソンに向けた股関節トレーニング

ベンチプレスの記録と振り返り

セットの内容は以下の通りです。
55kg × 10回(クリア)
57.5kg × 7回(実施は4回まで)
60kg × 5回(実施は2回まで)

重量が上がるにつれフォームが崩れやすく、肩に力が入る癖が出ることが分かりました。トレーナーに細かくチェックしてもらうと、自分では気づきにくい動きのズレや呼吸のタイミングのずれなどを指摘してもらえます。これらを修正することで、安全に効率よく負荷を高められます。

股関節トレーニングの内容(マラソン対策)

股関節のトレーニングはチューブを用いて横方向から負荷をかける形で実施しました。内容自体はシンプルで、膝下に設定したバーをまたぐ動作を中心に行います。ただし、体を揺らさず股関節のみで動くことを意識するため、腸腰筋や大腿直筋、腹筋群に効きます。

股関節トレーニングの様子

職場のスタッフ(トレーナーではない方)が見学に来て一緒に体験したのですが、「想像以上に効く」と驚いていました。普段指導している立場だからこそ、実際に体験すると指導の言葉にも説得力が生まれます。

マラソンで重要なポイント — 無駄をなくす

マラソンでは、平坦なコースだけでなく上り下りや斜めの傾斜、他ランナーとの位置取りなどさまざまな状況が生じます。こうした場面で体がブレると余分な筋肉を使い、無駄なエネルギー消費につながります。

それを防ぐために重要なのは、体幹の安定股関節の正しい使い方です。具体的には「骨盤の上に上半身がスッと乗っている」ような姿勢をつくること。トレーニングで正しい筋肉の使い方を体に落とし込み、実践では無意識にその動きができるようにする。このサイクルを継続することが大切だと感じています。

指導者としての気づき

指導者である私が定期的にパーソナルを受けることで、教える側の視点も更新されます。自分が教えるときにどの言葉で伝えれば理解が早いか、どの段階でフォーム修正を入れるべきかなど、実体験を通して見えてくることが多いです。

今回のセッションで見えた課題は次回のトレーニングで改善していきます。今後も定期的に学び続け、皆さんに還元できる情報を発信していきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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著者: SEGAWA HIROYUKI(トレーナー)ジム: 30bodies(大阪・西中島南方)

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